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パレット選定にあたって
■選定にあたってのご確認項目

1. サイズ
  L      × W      × H      m/m (例:L 1100×W 1100×H 150 m/m)


2. 用途
 
a) 平置、段積み用→L、Fシリーズ  
  平置・段積み状態ではパレットは下部全面を固い物で支えられている状態となるため、クリープによるたわみ現象はほとんど発生しません。従ってパレットに要求されるクリープ性能はマイルドで、比較的軽量なパレットを設計することができます。

b) 高剛性自動倉庫用→Z、P、Hシリーズ
  自動倉庫ではスタッカークレーンでパレットを下部よりすくい取る機構となっているため、パレットの左右両端のみで指示する「二点支持ラック構造」となっています。したがって、クリープ現象が発生し、このたわみ量が一定量を超えるとスタッカークレーンにパレットがぶつかり、トラブルとなるため、自動倉庫用パレットには高いクリープ性能が要求されます。一般的にはクリープによるたわみ量を10mm以内に押さえることが求められています。

c) ワンウェイ用


3. 荷重のかかり方
 
●均等荷重→L、EXシリーズ ●偏荷重→F、Z、Pシリーズ


4. ハンドリフター使用の有無
  パレット片面使用タイプ
●使用する 片面使用
●使用しない 両面使用(or片面使用)
5. 積載物は?
  プラスチックコンテナ、ダンボール、その他(     )


6. 積載重量は?
  1000kg以下、500kg以下、300kg以下、その他(    kg)


パレットご使用上の注意
荷役・輸送・保管用物流資材として設計されておりますので、本来の用途以外には絶対にお使いにならないでください。
切断、穴孔等の加工は、著しい強度低下を招く恐れがありますので、後加工による仕様変更はおやめ下さい。
表示使用を越える質量での使用に於いては、荷崩れやパレット破損を招く恐れがあります。ご使用の際は、カタログ値を事前に確認の上、実用対荷重の範囲内でご使用下さい。
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